ストレスが多い方に高麗人参

慢性化するストレスには高麗人参で終止符を!

人の体は活動と休息を繰り返しています。
これは神経も同じで、自律神経の交感神経(活動)と副交感神経(休息)の働きが交互に働くことで、人は心身のバランスを保っています。
しかし、慢性的なストレスが続くと、そのストレスに対して体は常に神経を緊張させます。
これにより、自律神経のバランスが崩れ、昼なのに副交感神経が働いたり夜なのに交感神経が働いたりといった心身の意思疎通がとれない状態に陥ってしまうのです。
自律神経の乱れが慢性化すると、不眠症、うつ病、総合失調症などの精神病へのリスクが高くなりますので、そうなる前に日頃から自律神経のバランスを整える習慣が大切です。

そんな慢性化したストレスによる自律神経の乱れを整えるように作用してくれるのが高麗人参です。
高麗人参に含まれるジンセノサイド(サポニン)には、ジオール系とトリオール系の正反対の作用を持つジンセノサイドが存在しています。
ジオール系ジンセノサイドは中枢神経を落ちつかせ、トリオール系ジンセノサイドは中枢神経を興奮させる作用があります。
このような、ジンセノサイドの作用を「恒常性」、または「ホメオスタシス」と呼びます。
恒常性、またはホメオスタシスとは、生物が血圧や体温などの環境を一定の状態に保ち続けようとする働きです。
ジンセノサイドには心身の状態を正常に調整する働きがあるので、ストレスで心身のバランスを崩しやすい方には強い味方となるでしょう。

高麗人参はストレス症状を改善へと導く

1.血行不良の改善
血液は細胞に栄養と酸素を運びながら老廃物を回収する役割を担っています。
つまり血液は栄養補給とデトックスを行っているのです。
しかし、血管が収縮して細くなると血流が悪くなり、栄養補給とデトックスがスムーズに行われなくなります。
すると、冷え性、肩こり、首こり、腰痛、肌トラブルなど様々な不調を引き起こします。
血管を収縮される要因の一つにストレスがあります。
私たちがストレスを感じると分泌されるストレスホルモンは血管を狭くしてしまうだけでなく、血液循環を調整する自律神経の働きを鈍らせてしまうので、慢性的にストレスが続くと血行不良が生じるのです。
高麗人参に含まれるサポニンにはストレスホルモンであるコルチゾールの分泌量を抑制する働きがあります。
さらに、サポニンには鎮静作用がありますので、心身をリラックスさせることで副交感神経(休息・リラックスモード)の働きを活発にします。
サポニンのこれらの働きによって、血管の収縮を防ぎ、血液循環を促します。

2.活性酸素の抑制
心身に強いストレスを感じると、人の体は身を守るために副腎皮質ホルモンを分泌します。
副腎皮質ホルモンの生成の過程で発生するのが活性酸素です。
過剰な活性酸素は、シミやシワなどの老化現象を引き起こすだけでなく、体臭も悪化させます。
高麗人参に含まれるサポニンはファイトケミカルの一種です。
ファイトケミカルとは植物性食品の色素や苦みなどの成分から発見された化学物質で、優れた抗酸化力を持っています。
サポニンもファイトケミカルの一種なので優れた抗酸化作用を持っています。
この作用により、過剰な活性酸素によるシミ、シワ、体臭を予防・改善へと導きます。
また、ファイトケミカルが含まれる食品を摂取していると、免疫力の強化、病気の予防、アンチエイジングなどにも繋がります。

3.心のバランスを整える
質の良い睡眠をとるために重要な神経伝達物質に「セロトニン」があります。
セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、心を安定させる働きを担っています。
このセロトニンは、質の良い睡眠を促すホルモン「メラトニン」の生成に欠かせない物質です。
セロトニンが不足すると、メラトニンの分泌が滞り、質の良い睡眠がとれなくなってしまうのです。
そんなセロトニンの分泌を抑制するのがストレスです。
ストレスホルモンのコルチゾールはセロトニンの分泌を抑制します。
脳内でセロトニンの欠乏が続くと、睡眠障害を引き起こしたり、心のバランスを崩してしまったりとあらゆる弊害を引き起こします。
セロトニンの分泌を促すためには、腸内環境を整えることが重要です。
神経伝達物質なら脳でつくられるのでは?と思われがちですが、実はセロトニンの90%以上は腸内で作られているのです。
腸は内臓の中でもストレスに弱い臓器ですので、自律神経を整えて、腸内環境を整えることが大切です。
高麗人参に含まれるサポニンには乱れた自律神経を正常化する作用があります。
さらに、サポニンには血行を促進する作用もありますので、代謝を上げて腸内の冷えを防ぎます。
この働きによって腸内が活性化されることで、セロトニンの分泌を促します。

ストレスが多い方、ストレス症状に悩まされている方は、高麗人参を試してみてはいかがでしょうか?
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